柚子ペパーミント・早川柚子フィギュア」スペシャルドラマCD、声優応援コメント、ついに最終回!!
「早川柚子フィギュア」スペシャルドラマCDの特別企画としてお伝えしている声優応援コメント(全3回)ですが、今回でついに最終回です!!
最後を飾る声優さんは、
浅沼晋太郎さん(柳粕役)
野田順子さん(紅葉青役)
寺島拓篤さん(椒役)
まずは浅沼晋太郎さんからお送りします。
□柳粕役・浅沼晋太郎さん
「僕の演じた柳というキャラは、とにかく、ひょうひょうとしている部分を押し出せばいいと思ったので、遊べるというか、良い意味で空気読んでないキャラだと思います」
柳粕はつねに誰かの背中に隠れ、他人事のように状況を見守るスタンスのキャラ。
そんな柳の性格を浅沼さんは見事に再現、一段浮いたようなつかみどころのない声色で演じきってくださいました。
さらにシナリオにはないアドリブ演技なども入れてくれて、柳ならではのひょうひょうさがまさに浅沼さんの遊び心、ひょうひょうさから生まれています。
「とにかく収録自体、早くやりたくてしょうがなかったですね。他のキャストの方の声を聴きたいって気持ちが強かったです」
他のキャラが熱い演技をするなか、われ関せずで空気を読まない柳の演技。その温度差のある空気感を楽しむのもこのドラマCDの聴きどころです!!
□紅葉青役・野田順子さん
「みんなが真面目にしゃべっている時に、ひとり大阪弁の地方の子っていうのは不思議な感じでしたけど、大阪特有のバタバタ感は出せたかなと(笑)」
続いて登場は、紅葉青役・野田順子さんです。
大阪弁をまくし立て、男性顔負け、小股の切れ上がった紅葉青。
野田さんはこのキャライメージを見事に再現、圧倒的な存在感をドラマCDに吹き込んでくれました。
というのも実は野田さんは大阪出身!!地元の方の本物の大阪弁は他キャラを圧倒するパワーと迫力があり、登場するだけで一瞬にして空気を変えてしまいます。
「個人的には、紅葉みたいな女の子が実際にいたら、面倒くさい子だと思うけど、うらやましいな、と。あそこまで『自分正義』を突き通すっていうのが」
野田さんの一本気の通った大阪弁はまさに『自分正義』の紅葉青そのもの。柚子とも桜ともちがう個性ある紅葉のキャラをぞんぶんに楽しめます!!
□椒役・寺島拓篤さん
「僕の演じた椒という役は、謎を秘めているキャラクターですし、まだ真意が見えていないし、かといって組織に属しているタイプでもない。自分の信念があるんだろうなと思って演じました」
最後に登場は、椒役・寺島拓篤さんです。
椒といえば、桜を虜にしているミステリアスな美少年。しかし、そのつかみどころのなさは原作全体に広がるサスペンス感、ミステリアス感を生み出しています。
そんな難しい役ですが、寺島さんの透きとおるようでいて、どこか含みのある声色は、そんな椒のイメージにぴったり。ドラマCDのなかでも椒が登場するたび、緊張感あふれる独特の空気がただよいはじめます。
「基本、『いつも笑顔のキャラ』なので、そこは気をつけました。笑顔でしゃべっているというのが、聴いている方に伝わるように意識して演じた感じです」
『いつも笑顔』。その虜になっている桜。
桜役の名塚さんとのやりとりも聴きどころのひとつで、そのやりとりを耳にするたびに椒の不適な笑顔が思い浮かぶはずです!!
以上、「柚子ペパーミント・早川柚子フィギュア」スペシャルドラマCDに出演して下さった12名の声優さんコメントを紹介してきました。
尚、「柚子ペパーミント・早川柚子フィギュア」スペシャルドラマCDは好評発売中!!
今回紹介してきた声優さんコメントの全文が掲載された特別ブックレットも封入されていますので、是非ともよろしくお願いいたします!!




