カガワラ隊員難局ブルルン滞在日誌

私カガワラが同人誌を作りつつ、この世界の状況及び、最新ヲタ情報を南極よりお送りするブログ。

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  • 本日から発送! 柚子ペパーミントオリジナルサウンドトラック!
  • 『柚子ペパーミント』オリジナルサウンドトラック発売記念企画!! 「稲寺佑紀さん制作インタビュー」第2回!!
  • オリジナルサウンドトラック発売記念企画!! 「稲寺佑紀・制作インタビュー」を公開!!
  • 「ヤングガンガン2010 NO.12」本日発売! さらに犬神ゲル5巻も発売中!
  • 『柚子ペパーミント/オリジナルサウンドトラック』初夏発売決定!!
  • 柚子ペパーミント・早川柚子フィギュア」スペシャルドラマCD、声優応援コメント、ついに最終回!!
  • 早川柚子フィギュア 遂に発売! 第4巻も4月24日発売! そして。。。
  • 「柚子ペパーミント・早川柚子フィギュア」スペシャルドラマCD、声優応援コメント第2回!!
  • ついに発売、「柚子ペパーミント・早川柚子」のフィギュアとスペシャルドラマCD!?
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本日から発送! 柚子ペパーミントオリジナルサウンドトラック!

お待たせしました!

「柚子ペパーミントオリジナルサウンドトラック」
本日より予約してくださった方へ発送が始まっております!


なお店舗によっては商品の入荷が発売日当日、もしくはその翌日になりますので、
改めて、ご了承下さい。

今後、店舗さんにも置いてもらおうと思っておりますので、その際は告知いたしますね。


「柚子ペパーミントオリジナルサウンドトラック」

販売の詳細はこちら

全22曲。スクウェア・エニックス、ヤングガンガン誌にて好評連載中の「連続柑橘系活劇・柚子ペパーミント(著・佐藤大×ゴツボ☆ マサル)」。2010年4月に最新4巻までの単行本リリースに加えて、グッドスマイルカンパニーより「1/8フィギュア・早川柚子&ドラマCD」の発売に続き、今度はオリジナルサウンドトラックをリリース!

 既に発売されたドラマCDの為につくられた「柚子ペパーミント」の主題歌「痛風ハート」と同じくエンディングのためにリアレンジされたNIRGILISの「ペパーミントミュージック」。この2曲は、もともとドラマCDで1分半のショート・ヴァージョンとして収録されたが今回のアルバムでは、どちらもフル・ヴァージョンとして新たに声優を迎えて完全版を録音。そのインストと共に収録。また音楽プロデュースを担当している稲寺佑紀が所属するNIRGILISの手による「痛風ハート」のリミックス、『痛風ハート(Oi-kaze mix)』も収録。

 その他、ドラマCDのために制作されていたが使用されなかった未発表トラックも含めた全22曲をドラマ収録時から新たに完全リマスタリング。またドラマCDから抜粋された柚子・ハッサク・桜の名台詞もアルバムのブリッジとして採用、全体を一枚のアルバムとして楽しめるようにと音響監督でもある稲寺自身の手でドラマCDの台詞をサンプリングし再構成した。

 そして、ジャケットをはじめとするアート・ディレクションは「柚子ペパーミント」関連の全てを担当、また「エウレカセブン」や NIRGILISでのプロダクト・デザインを担当したこともあるお馴染みの草野剛。そのジャケットには、今回のアルバムのために書き下ろしイラストを原作のゴツボ☆マサル自らが担当。まさにどこをとっても真面目にオリジナルな「柚子ペパーミント」スタッフの手によるアルバム。

 既にドラマCDを楽しんだ人にはもちろん、原作マンガの世界を音からも感じてもらうためのサウンドトラックとしても機能する耳で楽しむ「柚子ペパーミント」のオリジナルサウンドトラックと仕上がった。
YZJAK.jpgのサムネール画像

タグ: | 2010年7月 7日 15:52 | 管理者

『柚子ペパーミント』オリジナルサウンドトラック発売記念企画!! 「稲寺佑紀さん制作インタビュー」第2回!!

7月7日発売の『柚子ペパーミント』オリジナルサウンドトラック!!
発売記念として、音響監督&楽曲制作者である稲寺佑紀さん(ニルギリス)の制作インタビュー第2回目をお届けします!!

今回は、作業を終えた稲寺佑紀さんの感想インタビューになっています。
制作者として何を感じ、初めての音響監督という立場で作品に対してどんな印象を持ったのかなどをお話してくださいました!
楽曲にこめられた"制作者としての想い"、そんなところを感じ取っていただければと思います。

それでは、第2回目、

『すべての作業を終えて』

をご紹介します。

□稲寺佑紀さん インタビュー 


『すべての作業を終えて』

「今改めて考えてみると、楽曲を作っている時、ドラマCDが完成した時、サントラとしてマスタリングが終わった時では、それぞれ想いも考え方も違っていましたね。
当初はどっちかっていうと音楽を提供するだけで、あとはどのシーンに使うのか、どんな使われ方をするのかはご自由にって感じでした。
でも、結果的に『音響監督』という立場で、全体を通して「音楽ってこんなに世界を変えるものなのか」って感覚を覚えることが結構ありました。

音楽を状況に貼るのか、台詞や感情に貼るのか。漫画のコマや台詞の役割。アニメでの演出や、カメラワークの仕組み。今回のドラマCDはいろいろなメディアの手法を集約した作業になり、すごく勉強になりました。

 ニルギリスでは、自分たちの音楽をアニメのテーマ曲としてタイアップで提供することがあるんですが、でもそれはテーマ曲を作るっていう立場だけで、ある意味、作品の外の立場だった。アニメの中の音までやりたいと思っても、なかなかできない。
でも今回は、ちょっと中に入れた気がします。実際やってみて台詞やシーンとの兼ね合いの中でできあがる曲もあったりして、そういう部分は本当に新鮮な経験でしたね。

全部の工程が終わった今は、原作の『柚子ペパーミント』を読んでいる時に自然と声優さんたちの声やこの音楽たちが頭に流れてくれるようになるといいなぁって思います。どうか、かわいがってあげてください」


ニルギリスという立場とは違って、稲寺佑紀さんが初めて作品の中に入り込んで作ったサウンドトラック。
1曲1曲にこめられた稲寺佑紀さんのこだわりや想い入れも本CDの聴き所です!!

ぜひとも、『柚子ペパーミント』オリジナルサウンドトラックをお楽しみください!!


ストーリーライダーズHP


ニルギリスHP

タグ: | 2010年6月21日 15:04 | 管理者

オリジナルサウンドトラック発売記念企画!! 「稲寺佑紀・制作インタビュー」を公開!!


おまたせしました!
『柚子ペパーミント』オリジナルサウンドトラック
当初予定していた日付をちょっとズラして7月7日、ついに発売です!!


そして今回はジャケットを初公開!

YZJAK.jpg

さらに大発表!
なんとサウンドトラックには、稲寺佑紀さんが所属するニルギリスによる『痛風ハート』リミックスが収録されます!

その名も『痛風ハート(Oi-kaze mix)』!!
どんなミックスになっているのか、乞うご期待!


まだまだご予約受付中!
ご予約はこちら!


さて今回はそれを記念して、サウンドトラックの音響監督&楽曲制作を担当して下さったニルギリスの稲寺佑紀さんの制作インタビューを2回に分けて紹介しちゃいますよ!!

制作者としての「こんなこだわり」や「あんな苦労」など制作舞台裏が覗けちゃう特別インタビュー!!
これを読めば、サウンドトラックの聴き方がひと味もふた味も変わってくるはず!!

というわけで、まずは第1回、

・『作曲作業について』
・『オリジナルサウンドトラックとしてまとめてみて』

のふたつをご紹介します。

□稲寺佑紀さん インタビュー 


『作曲作業について』

 「今回全曲、ギター以外は打ち込みです。 家でKORGのシンセとパソコンの中に入っているシーケンスとか貯めてある素材をいじくりながら作りました。

 自分自身がドラマーというところもあって、やっぱりビートありきで曲を作ってしまう。ビートがあるとどうしても進んでる感じになるので、場面を停滞させるにはビートがない曲をあえて入れたり、ドラマCDとしてのメリハリを意識しました。
 やっぱり台詞が主役なので、そこは結構注意して作りましたね。

 ニルギリスの時は全員でこねくり回す事が多い。今回は作るのもまとめも、吐き出すところまでも自分。ドラマCDのシーンごとのテーマを目標に作ったので、途中の摺り合わせも無い。台本を読んで出てきた頭にあるイメージをそのまま音にする、いわゆる直感的な作業でした」


『オリジナルサウンドトラックとしてまとめてみて』
 
「曲調とか年代もバラエティに富んでいるようなすごい幅(笑)。
今現在の流行のものより、90年代の雰囲気が入ってる気がするんです。
 
 元々流行廃りなものより、味があるものをっていうのがテーマだったので、そういう意味では、全体的にも味のあるものにはなったんじゃないかなと思います。 
でも、最終的に曲だけまとめてみて、初めて「ああ、自分なんだな」って思いましたね。

 サントラ用に今回改めてMIX、リマスタリング作業をしたのですが、これはこれでかなり振り切った仕様になりました。
 大さんとも前々から、「もしサントラ出すなら(渡部)高士君がいいよね!」みたいな話をしていたので、すぐ決まりましたね。
 実際、曲のイメージや雰囲気はそのままに、音圧、迫力、抑揚などをパワーアップさせるMIX、クラブトラックとしてのアプローチなどそれぞれの個性をより振り切った方向に引き出してもらいました」


というように、稲寺佑紀さんのこだわりと、渡部高士さんのリマスタリング効果により、『柚子ペパーミント』の楽曲が力強く生まれ変わっています!!
このCDでしか聞けない柚子ニューワールドサウンド、是非ともお楽しみ下さい!!

次回は、作業を終えた稲寺佑紀さんの感想インタビューをお送りします!!


ストーリーライダーズHP


ニルギリスHP

タグ: | 2010年6月16日 19:24 | 管理者

「ヤングガンガン2010 NO.12」本日発売! さらに犬神ゲル5巻も発売中!

弊社佐藤大が構成、ゴツボ☆マサルがマンガを担当する『柚子ペパーミント』。
最新話が6月4日発売の「ヤングガンガン2010 NO.12号」に掲載!! で、ゴワス。

乾きを許さぬ松ドンの涙・・・。
過去を絡めた男の決斗!

ポンカンvs松ドン。

ついに決着っ!! と思いきや、紅葉が乱れて三つ巴!?

素三十五話「過去を捨てた男 喉元に刃と銃口」


さらにゴツボ☆マサルによる「犬神ゲル」単行本第5巻も絶賛発売中!
なんと「柚子ペパーミント」とのコラボマンガも入ってます。
是非ご覧下さいませ。

geru_.jpg

それでは、よろしくでゴワスっ!

タグ: | 2010年6月 4日 18:48 | 管理者

『柚子ペパーミント/オリジナルサウンドトラック』初夏発売決定!!

『柚子ペパーミント/オリジナルサウンドトラック』が初夏発売決定!

yuzuCD.jpg

そこで今回は特別企画、音楽プロデュースを担当してくださった稲寺祐紀さんとギターで参加していただいた宮路ヤスアキさんからうかがったコメントをご紹介です。


「『痛風ハート』に関しては、『怪傑ズバット』のウェスタンな感じを取り入れようと大さんからアイディアを頂き、口笛を吹く感じとか、馬のひづめの音とか、"格好いいんだけど、どこか古っぽい感じ"を意識して作業しました(稲寺祐紀)」

「『ウェスタンで哀愁あって格好良すぎない』。これをいかに汲み取るかで、ユキちゃんと西部劇から任侠映画から特撮ヒーローものから何から観漁って、夜な夜なあ~だこ~だと悩んだのを思い出します(宮路ヤスアキ)」


『痛風ハート』は、稲寺祐紀さん作詞作曲『柚子ペパーミント』スペシャルドラマCDのオープニング&テーマ曲として作られたオリジナルソングです。
歌を担当するのは、ドラマCDに出演してくださった声優のお2人、岡本信彦さん(ハッサク五郎役)と能登麻美子さん(早川柚子役)です。

この曲はハッサク五郎が作曲した設定で制作され、パンクテイストのアップテンポな曲調。稲寺さんや宮路さんのコメントにもあるとおり、そこはかとない変身特撮ヒーローものらしさも満載で、まさにハッサク五郎の"心の叫び"がそのまま音に乗ったような楽曲に仕上がっています。


「ハッサクがそもそも『痛風ハート』って言葉をどういうつもりで歌っているのか、自分なりに青春男子の気持ちになりきって作りました。『渇いた風が心にしみるぜ』みたいな臭い台詞を入れていけばハッサクは生きてくるはずだ、と(稲寺祐紀)」

「ドラマのアフレコ現場にご挨拶に行ったんです。そのまま能登さん岡本さんの声聴いた瞬間にもう完全に閃いちゃって。その後、ユキちゃんと全体像を組み立てるのは早かったな(宮路ヤスアキ)」

ハッサク五郎になりきった岡本信彦さんのパンキッシュなシャウト!!
それに対し、柚子のクールな温度を見事に再現した能登麻美子さんの落ち着いた美声!!
2人の"情熱"と"冷静"のすれ違いが象徴されているようで、まさに柚子ドラマCDのオープニング&テーマ曲にぴったりです。

続いてもう一つのヴォーカル曲は、ドラマCDのエンディング曲としてアレンジされた『ペパーミントミュージック』、今回のサントラのためにフルで新録!!
もともとは、稲寺さんが所属する『ニルギリス』の名曲を今回のために作曲者である彼女自身の手で新たにリアレンジされました。


「『ペパーミントミュージック』は、桜役の名塚佳織さんに歌って頂いたんですが、そもそもこの曲のイメージ自体、桜のイメージとは違う歌詞なので、気の強い桜があの曲を歌うと歌詞も変わってくるのでは?と心配してたんですが、最終的にはすごく綺麗に歌い上げてもらえて。歌詞の意味も、逆に桜自身に合わせたような歌詞に思えるようになりましたね(稲寺祐紀)」


ドラマの中では、感情むき出しで柚子と対決する桜ですが、この楽曲では普段の桜とは思えない"女の子らしい一面"が出ています。
ポップでありながら美しい韻律の曲調。桜に秘められた女の子の一面を想像させる名塚さんのかわいらしい声。この2つが見事にマッチし、まさにドラマを締めくくるエンディングにふさわしい楽曲に仕上がっています。

そして、稲寺祐紀さんには今回発売となっているドラマCDでも音響監督を担当してもらいました。
収録された全てのサウンドデザインを担当、原作『柚子ペパーミント』の世界を音だけで楽しませてくれています。


「同じシーンでも流れる音が違うだけで、泣けるシーンになったり、笑えるシーンになる。状況に音を貼るのか、キャラに音を貼るのかとか、考え方ひとつですべての意味が変わってくる。
この作品の肝といえばバトルシーンなので、殴り合ってる距離感が出るように、音の強弱にこだわりました。自分が『ニルギリス』でやってる"サンプリングで音楽を作る感覚"にも近いかもしれないですね(稲寺祐紀)」


「アクション」「恋愛」「覗き」などいろんなシチュエーションが展開する柚子ドラマCD。稲寺さんは音で再現するために、様々なアイディアで臨場感ある柚子たちのアクションを見事に作り上げてくれました。


「是非何度も聞いて欲しいです。どんな聞き方をしても新しい発見があると思います。私自身、作業する時から何十回と聞いてますけど、いまだに全体を通して聞いても飽きない(稲寺祐紀)」


そして、初夏発表予定のオリジナルサウンドトラックには、それぞれキャラクターを担当してくれた声優さんによる新録フルバージョンの『痛風ハート』『ペパーミントミュージック』の2曲に加え、ドラマCDで使われた楽曲が完全リマスタリングで収録!! Amazon、ゲーマーズ他各店で予約受付開始です!!
音の世界で再現される『柚子ペパーミント』オリジナルサウンドトラックにご期待!!

(*予約受付情報はこちら↓)
柚子ペパーミント オリジナルサウンドトラック情報ページ

タグ: | 2010年4月23日 15:33 | 管理者

柚子ペパーミント・早川柚子フィギュア」スペシャルドラマCD、声優応援コメント、ついに最終回!!

「早川柚子フィギュア」スペシャルドラマCDの特別企画としてお伝えしている声優応援コメント(全3回)ですが、今回でついに最終回です!!

最後を飾る声優さんは、

浅沼晋太郎さん(柳粕役)
野田順子さん(紅葉青役)
寺島拓篤さん(椒役)

まずは浅沼晋太郎さんからお送りします。


□柳粕役・浅沼晋太郎さん

「僕の演じた柳というキャラは、とにかく、ひょうひょうとしている部分を押し出せばいいと思ったので、遊べるというか、良い意味で空気読んでないキャラだと思います」

柳粕はつねに誰かの背中に隠れ、他人事のように状況を見守るスタンスのキャラ。
そんな柳の性格を浅沼さんは見事に再現、一段浮いたようなつかみどころのない声色で演じきってくださいました。
さらにシナリオにはないアドリブ演技なども入れてくれて、柳ならではのひょうひょうさがまさに浅沼さんの遊び心、ひょうひょうさから生まれています。

「とにかく収録自体、早くやりたくてしょうがなかったですね。他のキャストの方の声を聴きたいって気持ちが強かったです」

他のキャラが熱い演技をするなか、われ関せずで空気を読まない柳の演技。その温度差のある空気感を楽しむのもこのドラマCDの聴きどころです!!


□紅葉青役・野田順子さん

「みんなが真面目にしゃべっている時に、ひとり大阪弁の地方の子っていうのは不思議な感じでしたけど、大阪特有のバタバタ感は出せたかなと(笑)」

続いて登場は、紅葉青役・野田順子さんです。
大阪弁をまくし立て、男性顔負け、小股の切れ上がった紅葉青。
野田さんはこのキャライメージを見事に再現、圧倒的な存在感をドラマCDに吹き込んでくれました。
というのも実は野田さんは大阪出身!!地元の方の本物の大阪弁は他キャラを圧倒するパワーと迫力があり、登場するだけで一瞬にして空気を変えてしまいます。

「個人的には、紅葉みたいな女の子が実際にいたら、面倒くさい子だと思うけど、うらやましいな、と。あそこまで『自分正義』を突き通すっていうのが」

野田さんの一本気の通った大阪弁はまさに『自分正義』の紅葉青そのもの。柚子とも桜ともちがう個性ある紅葉のキャラをぞんぶんに楽しめます!!


□椒役・寺島拓篤さん

「僕の演じた椒という役は、謎を秘めているキャラクターですし、まだ真意が見えていないし、かといって組織に属しているタイプでもない。自分の信念があるんだろうなと思って演じました」

最後に登場は、椒役・寺島拓篤さんです。

椒といえば、桜を虜にしているミステリアスな美少年。しかし、そのつかみどころのなさは原作全体に広がるサスペンス感、ミステリアス感を生み出しています。
そんな難しい役ですが、寺島さんの透きとおるようでいて、どこか含みのある声色は、そんな椒のイメージにぴったり。ドラマCDのなかでも椒が登場するたび、緊張感あふれる独特の空気がただよいはじめます。

「基本、『いつも笑顔のキャラ』なので、そこは気をつけました。笑顔でしゃべっているというのが、聴いている方に伝わるように意識して演じた感じです」


『いつも笑顔』。その虜になっている桜。
桜役の名塚さんとのやりとりも聴きどころのひとつで、そのやりとりを耳にするたびに椒の不適な笑顔が思い浮かぶはずです!!


以上、「柚子ペパーミント・早川柚子フィギュア」スペシャルドラマCDに出演して下さった12名の声優さんコメントを紹介してきました。
尚、「柚子ペパーミント・早川柚子フィギュア」スペシャルドラマCDは好評発売中!!
今回紹介してきた声優さんコメントの全文が掲載された特別ブックレットも封入されていますので、是非ともよろしくお願いいたします!!

タグ: | 2010年4月23日 14:59 | 管理者

早川柚子フィギュア 遂に発売! 第4巻も4月24日発売! そして。。。

どうも、カガワラです!


皆様、お待たせしました!
「早川柚子フィギュア」の発売間近であります!!
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苦節一年。。。
方々、色々ご迷惑おかけしましたが、なんとか完成! あ......涙が...。

23日頃から発売と相成ります予定です。
みなさま、いましばらくおまちくださいませ!


そしてグッドスマイルカンパニーのミカタンブログに、柚子フィギュアの発売直前レビューが載っております。
今までやってきた宣伝活動や、去年10月に、イベント参加して頂いた方限定で流した、ドラマCDのダイジェスト版も動画でUPされております。懐かしいですね!

ミカタンブログはこちら

僕カガワラも、ミカタンに負けじと、こちらをアップ!

「早川柚子フィギュア同梱 スペシャルドラマCDダイジェスト予告音声 稲寺佑紀ver」


こちらは、ドラマCDの音響監督を担当してくれた「ニルギリス」の稲寺佑紀さんによる、特別ヴァージョンです! ミカタンブログの動画と共に是非楽しんでくださいね。


そしてそんな柚子ペパーミントのコミック第4巻も4月24日発売となります。

cover.jpg


帯はなんとミカタン!

わざわざ松戸から出張してきてくれました! ありがとう! ミカタン!

フィギュアとほとんど同時発売となるコミック!
こちらもなにとぞよろしお願いいたします!


そして。。。

「柚子ペパーミント オリジナルサウンドトラックCD発売決定!!!???」


詳細を待て!

タグ: | 2010年4月21日 11:39 | 管理者

「柚子ペパーミント・早川柚子フィギュア」スペシャルドラマCD、声優応援コメント第2回!!

「早川柚子フィギュア」スペシャルドラマCDの特別企画としてお伝えしている声優応援コメント(全3回)ですが、今回は第2回目です。

今回の声優さんは、

豊崎愛生さん(ナツミ・カンミ役)
保村真さん(ポンカン役)
中尾衣里さん(ヘリの吉田くん役)

まずは豊崎愛生さんからお送りします。


□ナツミ・カンミ役・豊崎愛生

「血の通ってないことをやっているのに、体温を感じるっていう部分がカッコ良くて好きですね。ナツミ・カンミは端から見ると電波的ではあるんですが、子供で無邪気で、ピュアだからこその残虐さ、みたいなところが魅力だなって思いました」

柚子ペパーミントの中でも唯一の子供キャラ「ナツミ・カンミ」。双子でありながら素朴で残虐、それでいて天然な性格なので、ハッサク五郎とのやりとりはまるで掛け合い漫才のようです。
そして、今回のドラマCDでもそれは健在!!
豊崎さんのキュートな声音はナツミ・カンミのイメージにピッタリで、能登さん演じる柚子、岡本さん演じるハッサク五郎とのやりとりもまさに原作イメージ通り、声優さん同士の息の合った演技を楽しめます。

「「なのね」っていう口癖で話しかけるというよりも、二人の内に返ってくるセリフとして意識しました。そんな二人だけの世界っていうのはあんまりやったことがなかったので、不思議で楽しかったです」

双子を一人で演じるという難しい役。それでも声のトーンや強弱を見事に変えて演じきってくださった豊崎さんの演技はドラマCDの聞き所のひとつです!!


□ポンカン役・保村真

「ポンカンは自分が普段やらない系統の役だったので、あそこまでハードな男、声も渋くて低い、っていう役を演じるのは、正直ちょっと不安だったんですよね。『僕に出来るのかなぁ~』って」

続いて登場は、オレ最高裁判官のポンカン役、保村真さんです。
保村さんはかなり不安ななか演じてくださったようですが、できあがったポンカン像はまさに男の中の男!! 保村さんが繰り出す太くて切れのある低声は、登場するだけで場の空気を変えてしまうほどの存在感を醸し出しています。

「ヘリの吉田くんがほんとにかわいかったんで、僕との対比がうまく出来上がったんじゃないかと思います。吉田くんがふにゃっとしているのが、いい感じになったと思いますね」

ヘリの吉田くんはポンカンの相棒、もちろんドラマCDでも登場しますが、そこでのやりとりは原作の絵が想像できるほどピッタリで、二人の間に流れる相棒同士の会話はどこかホッとする瞬間でもあります。


□中尾衣里・ヘリの吉田くん役

「最初、ヘリの吉田くんって聞いて、愛称かな、と思っていたんです。原作マンガをぱらぱら捲って捜したら、いないって思って!まさかその時は本当のヘリコプターだとは思いませんでした」

最後に登場は先のポンカンの相棒、ヘリの吉田くん役・中尾衣里さんです。
AI搭載ヘリコプターというロボット役で中尾さんも最初はびっくりしたようですが、実際の収録では、人間ではないAIロボットの声を見事に演じきっています。
その声がポンカンの男らしい太い声ととても良いギャップを生み、二人が本当のコンビであるという雰囲気が見事なまでに演出されています。

「マンガのセリフ部分ではなく、コマの中に書いてある小さな文字、「飛びます飛びます」とかを拾いました。アドリブはいれないほうがいいかなと思いましたが、ちょっといれてみました、どうだったでしょうか?(笑)」

シナリオにはない中尾さんのアドリブ演技、それを見つけてみるのもこのドラマCDの楽しみでもあります!


前回に続き、3人の応援コメントをお伝えしました。
次回はついに最終回ですが、「柚子ペパーミント」を彩り、主役に負けないほどの個性を持ったキャラクターたちが登場です。

柳粕役:浅沼晋太郎さん
紅葉青役:野田順子さん
椒役:寺島拓篤さん

でお送りします。
是非ともチェックしてみて下さい!!

タグ: | 2010年4月19日 12:00 | 管理者

© 佐藤大とストーリーライダーズ
© 2008 Masaru Gotsubo